私たちの仕事について

はじめまして

代表の「しま」こと、「中島(なかしま)」です。私たちは、2017年2月に立ち上がった目黒区にある小さな会社です。このページでは、「私たちの仕事について」紹介をしていきたいと思います。

私たちの仕事は、一言で言うと「よいチームをつくる」お手伝いです。「チーム」という言葉を聞くと、サッカーや野球、ラグビーなどの「スポーツ」を想い浮かべる方が多いかもしれません。では、そもそも「チーム」とはなんでしょうか。wikipediaによると、下記のように書いています。

活動をともに行う集団。共通の目的、達成すべき目標、そのためのやり方を共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体を理想とすることがある。

こうやって見てみると、スポーツに限らず、会社も、みなさんの保育園、幼稚園、子ども園(以降括って、「就学前児童施設」)もある意味、一つの「チーム」と言えますよね。

よいチームの定義

次に、「よいチーム」とは何でしょうか。
私が言うには、「よいチーム」とは、「こうなりたい、こうありたいと思っていることに向かって、全員で挑戦し続けているチーム」です。
ですので、「トップダウン型が良いチームです」とか「ボトムアップ型が良いチームです」という正解があるものではないと思っています。つまり、10チームあれば、10チームそれぞれ「よいチーム」の形が違うのだと思います。

私が思うに、コミュニケーションにエラーが起きているチームは、そもそも「こうゆうチームになりたい」とか「こうゆうチームでありたい」と言う言葉の定義が、言語化されていなかったり、言語化されていたとしても共有や実行されていません。またそれは、チームを構成している人たちの経験値や一緒にやってきている年数などによっても、言語化のレベルは変える必要があります。

就学前児童施設で例えますと、「全てはこどもたちのために」という大きな理念があったとして、経験値や一緒にやってきている年数が高ければ、なんとなく、子どもたちへの関わり方が共通していると思います。

しかし、途中から就職した職員にとっては、「全てはこどもたちのために」という大きな理念だけだと、どう動いたら良いか戸惑うかもしれません。前の職場と同じように動いたら、怒られたり、もともといた職員も、やり方・考え方、関わり方の違いを目の当たりにすると、モヤモヤして、それが解消されないと、ギスギスし出し、だんだんとチームが荒れていきます。

そういった意味でも、「私たちはどんなチームにしたいか」「どんなチームでありたいのか」「どんな関わり方をしたら良いのか」を、言語化し、しつこいくらい共有していくことが大事なのだと思います。

私たちのやっている仕事内容


私たちがやっていることは、まず理事長先生や、園長先生に「どんな園でありたいか」「どんな園にしたいか」、そして今の「園の課題感」を伺い、言語化するお手伝いをします。その上で目標や課題に応じて、チームビルディング研修をはじめ、さまざまなプログラムを導入していきます。繰り返しになりますが、私たちの中に「こうなったら良いチームになる」という答えがあるわけではありません。

あくまでも、私たちの仕事は、安心して話せる場をつくり、「こんな園でありたい」「こんな園になりたい」という言語化、共有していくための促進役です。
おそらく、日々の業務の中で、一旦立ち止まって、「どんな園になりたい」「どんな園でありたい」「どんなことを大事にしていきたい」ということは、あまり言語化したり、共有することはないと思います。
だからこそ、私たちのような第3者が入って改めて、そんなことを考えて、言葉にする機会があったら、チームとしてよりまとまっていくのだと信じています。

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