ファシリテーター派遣型プログラム

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※ファシリテーターが園に訪問して、実施するプログラムです。

全職員向け「チームビルディング研修」

一番最初に導入いただくことの多いアクティブラーニング型の研修です。
アクティブ・ラーニングとは「能動的な学習」のことで、ファシリテーターが一方的に知識伝達をするのではなく、受講者の能動的な学習を取り込んだスタイルです。そのため座学で「良いチームとは?」を伝えるのではなく、体験を通して「どのようにすれば、もっと良いチームになるか?」を感じていただきます。当日は、難易度が上がってゆく課題解決のゲームを体験していただきます。出された課題を解決していく過程は、まさに日常業務で起きているコミュニケーションの傾向やクセが表れます。良くないコミュニケーションの傾向やクセは、改善をしていきます。また達成を共有することで、一体感を醸成していきます。

<こんな時・雰囲気の園におすすめです>
・新規開設園にチームの意識を高めたいとき
・ギスギスした雰囲気のあるとき
・言いたいことがあるのに、言えなくて態度に出てしまっているような職場

<目安の時間>
3時間-6時間
※平日の18-21時、土曜の午前中に実施される園が多いです。

<対象>
全職員
(正規職員は全員ご参加いただくことをおすすめします)

管理職向け「マネジメント能力向上プログラム(通称:M-up)」

私たちの考えるマネジメントとは、「職員1人ひとりの能力を最大限に発揮してもらうこ」とです。
そのためには、保育の理念と方針の共有はもちろん大切ですが、管理職と職員の信頼関係の構築や強化が大切です。
本プログラムは、園長をはじめとする管理職にとって、職員の育成にバラつきがあることや、初めて管理職になってマネジメントのやり方が分からないという課題を解決するためのひとつの手段です。

内容は、管理職が職員に対して行う面談(Core Meeting)を通して、下記の3つを習得いただくことを目的としています。

1、信頼関係の構築の仕方

2、職員の心の声を引き出し方

3、的確な指導の仕方

本プログラム単体としてもご導入いただくこともありますし、すでに法人様で実施されている考課面談と組み合わせて、オリジナルの育成メソッドとして活用することも可能です。